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シフトロッド交換してシフトペダルの位置を上げた

シフトロッド交換してシフトペダルの位置を上げた

最終更新日 2022-02-23 by motokobi

はじめのひとこと

ジクサー150のシフトロッドは調整式ではありせんが、純正のチェンジペダルの高さはかなり低い設定になっていてブーツを履くと操作できなくなってしまいます。

ターンバックルを使うと簡単に調整式のシフトロッドにすることができるのでやってみました。

シフトロッドをターンバックルに変更

以前ネットをフラフラしていて見つけていた、ペダルの高さを変更するカスタムをターンバックルでしていた方がいたので、それをまんま真似させて頂きました。

参考にさせていただいた記事

「みんカラ」の Rind-Ao さんの「シフトペダル リンクロッド変更

部材

ポイント
  • フック部分の径がレバー側とエンジン側の穴に入るかどうか
  • ターンバックルの全長

このポイントを考慮しつつ近くのホームセンターで合いそうなターンバックルを購入しました。

  • (ホームセンター) MiSUMi-VONA ステン ターンバックル F:F 6mm
  • (ホームセンター) ステンレス6角ナット M6

 

購入したターンバックルだと少しだけ元のシフトロッドより穴に対して緩い感じになりましたがシフトチェンジに問題はおきていません。

取り付け

取り付けの流れはこのような感じです。

  1. エンジン側のシフトリンクアームもしくはペダルを取り外し
  2. シフトロッド取り外し
  3. ターンバックルのフックの片方を外してM6ナットを入れておく
  4. シフトロッドと交換してターンバックルを取り付ける(この時は長さは適当でOK)
  5. ターンバックルを回して高さを調整してM6ナットで固定する

この写真はバックステップにした後の写真なのでターンバックルの長さがギリギリです。

ビフォアアフター

結果
  • M6ターンバックルでちょうど良い感じに使えています
  • フック部分が外れないか心配だったのでいずれピロボールにしようと思いましたが結局そのまま使い続けています。
  • バックステップにしてもギリギリ届いています。もっと距離が離れると長ネジ+ピロボールになりそうです。

ノーマルの状態では、そんな軟体じゃないのでこの角度でペダルの下にブーツ入れるのは無理です、だったものが普通にブーツ入れられる感じになりました。(ノーマル時の写真は少しペダルの下に入れ過ぎてますが)

ターンバックルを縮めるとペダルが上がり過ぎて逆にシフトアップし切らないところまで行けるので、いい感じの高さのところに合わせられました。

 

安く調整式シフトロッドにできて良かったです。

ブーツ、ペダルの上

ブーツ、ペダルの下

取り付け姿

市販品では

ピロボール式のものがあるようです。純正のシフトロッドが170mmの6φでしたので、同じ長さにするならば128mmのロッドになるので110mmにすると良いようですが、100mmか120mmしかないようです。

ピロボールの差し込みを5mm取るとすると調整幅は、

シャフト長最小最大
100mm-28mmほぼ0mm
110mm-18mm+約10mm
120mm-8mm+ 約20mm

になります。

短くなる方向への調整が目的ですが誤差で多少長くしないといけない状況も発生するかも知れませんので選ぶなら120mmのロッドになるでしょうか?

短くする方向の調整幅が足りない場合はロッドのボルト穴が深いならば六角ナットを外すとさらに10mmマイナス方向に調整出来ると思いますが深さは未確認です。


(色は金、銀、黒があります)

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